小説【摩逆の真実】N.O 2
小説【摩逆の真実】N.O 2
SMに目覚めて3ヶ月が過ぎようとしているある日の仕事がえりに、無性に
SMがしたくなり自然とホテル街へと足が向く孝であった。
ホテルの部屋へ入るとタバコに火をつけビールを一口ビールを飲み心を落ち着かそうと
必死の孝である・・・この様子を他人が見ると、さぞ滑稽に映るであろう。
20分程してドキドキしながらTELした。
「もしもし、初めてなのですが」
「Sですか?Mですか?」
「Mなのですが」
「ソフトですか?ハードですか?
孝は少し言葉に詰まった・・・(なぜなら何がソフトでハードなのか勿論知らないのだから)
「ハードでお願いします」
思わずそう答えてしまった。
これから始まる恐怖の時間が訪れようとは知る由も無い孝であったが、
この時点ではまさしく期待と快楽の満ち足りた瞬間であった!
SMに目覚めて3ヶ月が過ぎようとしているある日の仕事がえりに、無性に
SMがしたくなり自然とホテル街へと足が向く孝であった。
ホテルの部屋へ入るとタバコに火をつけビールを一口ビールを飲み心を落ち着かそうと
必死の孝である・・・この様子を他人が見ると、さぞ滑稽に映るであろう。
20分程してドキドキしながらTELした。
「もしもし、初めてなのですが」
「Sですか?Mですか?」
「Mなのですが」
「ソフトですか?ハードですか?
孝は少し言葉に詰まった・・・(なぜなら何がソフトでハードなのか勿論知らないのだから)
「ハードでお願いします」
思わずそう答えてしまった。
これから始まる恐怖の時間が訪れようとは知る由も無い孝であったが、
この時点ではまさしく期待と快楽の満ち足りた瞬間であった!
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