小説【摩逆の真実】NO.5
小説【摩逆の真実】NO.5
調教は更に続くのであった
玉責めの恐怖からすべてを受け入れる覚悟をした孝は
鞭が置いてあるのを見て恐る恐る聞いてみた
「鞭が3種類ありますが?」
「そうよ!目的に合わせて使うのよ」
ニヤリと微笑んだ表情とは裏腹に目には女王様の風格があったのである
「バラ鞭・1本鞭・懲罰用鞭の3種類よ!」
「懲罰用鞭は命令に従えなかった時用ね、我慢できない痛さだから覚悟しなさい」
私を四つんばいにさせ身動きを出来ないように椅子に固定して鞭打ちの始まりである
バラ鞭を手に取ると力一杯振り下ろされた
重厚な音にビックリしたが痛さはそれほどでもなかったが、10発・20発と振り下ろされて
いくたびに痛さが徐々に増していく!
今度は1本鞭を手に取り
「50発打つから我慢しなさい!」とのご命令
鞭が振り下ろされる、風を斬る音が耳に入ると同時にピシャという鋭い音が背中に当たる
激痛が走った、先度々とは比べ物にならないほどの痛さである
「50発には耐えられない」と孝は思った
しかし、懲罰用の鞭は避けたいので我慢しているのである
20発あたりから体の体勢が崩れ始めてきた!
「もう、限界かしら?」
さらに振り下ろす鞭には力が増していった
25・30・35発。
もう限界である
「おゆるし下さい!」
「もう、限界なのね。そのかわり懲罰用鞭を3発受け入れることね」
「それとも、玉蹴りか選ばせてあげるわ」
どちらも厳しい選択であったが玉蹴りは気絶してしまうので選択の余地はないのである
「懲罰用鞭をお願いします!」
「いいわよ、あなたが選んだことだからどうなっても・・・いいわね」
懲罰用鞭を手に取ると軽く床に振り下ろした
重厚の音と鋭い鞭であった
「さあ、始めましょう」
鞭を思い切り振り下ろされた!
「ギャー」悲鳴に近い声であった、肌というより背骨に当たる感じであった
「お許しくださいませ!」
「だめよ、許さないわ」
続けざまに2発振り下ろされた
激痛が走ると同時に玉を思いっきり蹴り上げられた!
「ウゥ〜」声ともならない声が漏れたと同時に床にのた打ち回った
気絶はしなかったが痛さに耐えなければならない
その痛さは長い時間に思えた孝である

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調教は更に続くのであった
玉責めの恐怖からすべてを受け入れる覚悟をした孝は
鞭が置いてあるのを見て恐る恐る聞いてみた
「鞭が3種類ありますが?」
「そうよ!目的に合わせて使うのよ」
ニヤリと微笑んだ表情とは裏腹に目には女王様の風格があったのである
「バラ鞭・1本鞭・懲罰用鞭の3種類よ!」
「懲罰用鞭は命令に従えなかった時用ね、我慢できない痛さだから覚悟しなさい」
私を四つんばいにさせ身動きを出来ないように椅子に固定して鞭打ちの始まりである
バラ鞭を手に取ると力一杯振り下ろされた
重厚な音にビックリしたが痛さはそれほどでもなかったが、10発・20発と振り下ろされて
いくたびに痛さが徐々に増していく!
今度は1本鞭を手に取り
「50発打つから我慢しなさい!」とのご命令
鞭が振り下ろされる、風を斬る音が耳に入ると同時にピシャという鋭い音が背中に当たる
激痛が走った、先度々とは比べ物にならないほどの痛さである
「50発には耐えられない」と孝は思った
しかし、懲罰用の鞭は避けたいので我慢しているのである
20発あたりから体の体勢が崩れ始めてきた!
「もう、限界かしら?」
さらに振り下ろす鞭には力が増していった
25・30・35発。
もう限界である
「おゆるし下さい!」
「もう、限界なのね。そのかわり懲罰用鞭を3発受け入れることね」
「それとも、玉蹴りか選ばせてあげるわ」
どちらも厳しい選択であったが玉蹴りは気絶してしまうので選択の余地はないのである
「懲罰用鞭をお願いします!」
「いいわよ、あなたが選んだことだからどうなっても・・・いいわね」
懲罰用鞭を手に取ると軽く床に振り下ろした
重厚の音と鋭い鞭であった
「さあ、始めましょう」
鞭を思い切り振り下ろされた!
「ギャー」悲鳴に近い声であった、肌というより背骨に当たる感じであった
「お許しくださいませ!」
「だめよ、許さないわ」
続けざまに2発振り下ろされた
激痛が走ると同時に玉を思いっきり蹴り上げられた!
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